最初はお腹の脂肪のせいでストレスが溜まっていたのですが、エステティックの友達がジウエンのハン・ドンヨプ院長の話をしてくれたので、まずはそこを調べてみました。普段こういった注射はあまり受けないので半信半疑だったのですが、ある日突然、気づいたらお腹と脇腹がとても大きくなっていて、思い切って行くことにし、予約を取りました。
初めて行った時、まずは実長と相談をしたのですが、私が一番気にしていた成分について尋ねました。すると、そこで使用する脂肪分解注射にはステロイドやPPC、ヒアルロン酸は一切使わないとのことで、これまでのノウハウを活かして波動を利用し、脂肪細胞に穴を開けて溶かして排出する方法だと説明してくれました。表現が少し不思議でしたが、要するに脂肪を物理的に壊す感じだと理解しました。
どこが一番気になるかと聞かれたので、すぐに「お腹と脇腹です…」と言ったら、上半身パッケージを見せてくれて、前腹部 + 脇腹(ラブハンドル) + 後ろの腰までまとめて6回受けようと提案されました。聞いた瞬間、「まさに私が求めていたところだ」と思い、そのまま進めました。
実長の相談が終わると、院長が続けて来て、もう一度詳しく見てくれました。その時にSOSダイエットも教えてくれ、注射を受けた日からは水をたくさん飲むようにと強調されました。私は心の中で「水さえ飲めばいいのか~」と思ったのですが、1日に3~4L飲むのは簡単ではありませんでした。ほぼ水筒を持っている人間の浄水器のような感じでした。
それでも、水をたくさん飲んで行くと、施術のたびに院長が「水はしっかり飲んでいますか?」と聞いてくれ、辛かったでしょうと声をかけてくれるので、そんな言葉が意外とモチベーションになりました。面白いことに、元々むくみやすい体質なのですが、そんなにたくさん水を飲むとむくみが逆に少なくなり、浮腫みがすぐに引くので私の体質には本当に合っていました。
施術は個室に移動して受けるのですが、私が受ける部位が前・横・後ろとあったので、横になって後ろから始めて、横、前と順番に受けました。脂肪分解注射は一度も受けたことがなかったので、どれくらい痛いのか全く予想がつかなかったのですが、実際に受けると針が入る時にちょっとピリッとするくらいで、瞬間的に痛みを感じる程度でした。しかし、それを過ぎればすぐに大丈夫になります。途中、院長がずっと話しかけてくれて、「頑張っているよ、大丈夫」と言ってくれたので、緊張も少し和らぎ、思ったよりスムーズに終わりました。
実長が最初に「脂肪分解注射は誰が打つかが本当に重要だ」と言っていたのですが、院長がこの方面の経験が豊富だと言っていた通り、実際にその違いが感じられました。注射を受けていくうちに特に脇腹や後ろのラインが確実に変わっているのが鏡で見ても感じられ、「え..? 何?」と思いながら何度も確認しました。
不思議なことに、あざは一度もできず、受ける時だけ少し痛かったですが、その後の日常生活ではほとんど痛みはありませんでした。注射を受けた日にはお腹が少し張った感じがしましたが、それ以外は大きな不便はなく、今は6回のうち1回残っている状態です。最初に心の中で設定した目標が5〜6kg程度だったのですが、その方向にほぼ近づいていて、特にお腹がかなり減ったので座る時や服を着る時が本当に楽になりました。
最近はお腹や脇腹をやってみたら、太ももの内側や腕にも欲が出てきて、こういったところも試してみようかと考えています。ダイエットする時にこういった脂肪分解注射という選択肢があることを今さら知った気がして、こういったことを悩んでいる人たちにこの方法もあるんだとシェアしたいと思い、書いてみました。