最初は、つい自分で比べてしまうことが多かったです。腕を体に近づけたときの印象が気になり、それがきっかけでこの選択をしました。気づかないうちに、普段の姿勢でも腕の位置を意識していたと思います。
カウンセリングでは、医師が腕の状態をとても丁寧に確認してくれたのが印象に残っています。自分が気にしていた点も自然に話題に上がり、担当の方も落ち着いて全体の流れを説明してくれたので、初めてでも構えすぎずに済みました。正直なところ、期待だけでなく不安もありました。
今は、腕の位置を気にして姿勢を変えることがほとんどなくなりました。自然に過ごせることが、日常の中で意外と大きな違いとして感じられています。