正直に言うと、最初に思ったのは顔のことでした。
画面越しに見るだけだったのに、実際に会ったらテレビで見たよりもずっとハンサムで、ちょっと驚きました。
でも顔だけじゃなくて、幹細胞の分野で働いて20年近く経つからか、
話し始めると「この方はこれに専念しているんだな」という印象がすぐに伝わってきました。
私がいろいろと途中で質問しても全然面倒くさがらず、
興味を持ちそうなことを先に教えてくれました。
説明を聞いていると「お?これは何だろう」と思う前に、
もうその部分まで説明してくれていて、特に質問することもなかったです。
とても丁寧に順を追って話してくれたので、
ぼんやり座っていても理解できる感じでした。
幹細胞の専門家と呼ばれる理由がよく分かりました。
全体的に本当に満足感がありました。