まず、私はかなりの小心者で、胸囲72、バストサイズ12、さらに少し側弯もある体型でした。胸椎が左に少し回っていて、そのせいか右の胸が元々ちょっと大きい感じでした。相談の時には、両方ともモデハイ310を入れることになっていたのですが、
実際に手術に入ると、
左はセビンハイ365、右はセビンモデハイ310
ということになったそうです。左右の形が違うと言われたので、包帯を外すまで本当にいろいろ考えていました。非対称になったらどうしようと一人で心配していました。
でも、実際に包帯を外して鏡を見たら、思っていたよりも対称がよく合っていて、その時少しほっとしました。それまでは模型が違う、容量が違うという言葉が頭に浮かんで、もうパニックになりそうでした。
あ、そういえば、入院してみるとわかりますが、そこでの生活では自分がすることはほとんどありません… 食事をする時とトイレに行く時だけ動けば、あとはただ横になっていれば全てやってくれます。蛍光灯のオンオフからテレビ、枕まで全部手伝ってくれて、携帯電話やリモコンも手に渡してくれます。本当に指をちょっと動かすだけで済むレベルです。
手術直前にメロンボックスを一つ渡され、その中には乳首パッチとコントラベックスが入っていて、退院する時にはその乳首パッチをそのまま貼って出ました。こういった詳細はすべて自動でセットしてくれたので、特に気を使うことはありませんでした。
麻酔は…これは認めざるを得ませんが、本当に上手でした。気管挿管もシリコンだったせいか、喉が痛くなく、目が覚めた時のめまいも思ったより早く収まりました。麻酔から覚めてからボーっとしている時間はほとんどありませんでした。
手術が終わった後は、間隔をあけて院長が直接病室に来て状態をチェックしてくれました。看護師だけが行ったり来たりするのではなく、院長がずっと見に来てくれるので、ああ、個人病院だからこういうことができるんだなと思いました。
痛みは表現が難しいのですが…横になっていると、5kgの犬がずっと胸の上に座っている感覚です。鎖骨周辺が特にだるくて、腕を少し大きく動かすと肋骨の近くが本当に重く痛む感じです。だから、腕を使う動作だけ気をつければ、歩いたりトイレに行ったりするのは大きな問題はありませんでした。動けるのですが、腕だけ無理しない感じです。