今、手術を受けてから1ヶ月ちょっと経ったんだけど、まだ不思議なのは…腫れがこれだけしかないのが本当に信じられない。嘘じゃなくて、手術を受けて帰宅した時も「え?本当に手術したのかな…?」って感じだった。頬骨縮小だから骨を削るって聞いて、かなりの覚悟を決めて行ったんだけど、痛みのせいで苦しかった記憶がほとんどない。
麻酔が切れる時も周りの人たちが苦しんでいる話をたくさん聞いていたからちょっと怖かったけど、私は麻酔が覚めてもただぼーっとして寝て時間を潰していた。痛みは全くなかったのに、横になっているだけだと言われたから、退院はいつになるのかずっと聞いてしまって、結局1時間早く出られた。この時から何かうまくいった気がしていた。
院長先生はあれこれ勧めてくるタイプではなく、私が必要なことを的確にキャッチして、その中から選んで話してくれたのでとても良かった。だからか、結果も私が希望していた通りになって満足度が高いのは当然だ。顔の面積が明らかに減ったのを鏡で見るたびに、一人でちょっと嬉しくなっている。
でも外せないのが実長さん…正直に言うと、手術を受けようと決めたのは実長さんの影響が大きい。説明も柔らかくしてくれて、不安を感じさせないようにしてくれたので、その日にすぐに予約を入れてしまった。今考えると、その選択は神の一手だったように思う。院長先生の腕もそうだし…だから、将来的に他の部位を施術することになったらまたここに来るだろうなと思っている。