顔立ちに比べて下顔面が大きく、顎が前に出ていることが長年の悩みだった。若い頃は見た目だけだったが、時間が経つにつれ以前の矯正がずれて噛み合わせの不快感が増え、手術を決意した。
手術当日はめまいと水が飲めないことが一番つらかった。痛みの記憶はほとんどなく、眠気だけが残っている。翌日の方がやや痛かったが、その後は想像より楽だった。
腫れは痛みより目立ち、最初の5日ほどは増え続け、1週間は圧迫感や鼻詰まり、口の不自由さがあった。1週間を過ぎると徐々に楽になった。
2週目から感覚が戻り始め、3〜4週目には腫れが大きく引き、鏡を見るのが楽しくなった。食事にも慣れ、散歩でケアを続けた。
現在5週目で、感覚はほぼ回復し、わずかな腫れのみ残っている。下顔面が小さくなり、写真では特に変化を実感している。周囲からも良い反応をもらっている。