私はまだ20代前半なんですけど、ある日セルフィーを見ていたら、ほうれい線に影ができているのを見て、ちょっとショックを受けました。頬は大丈夫なのに、口の横だけがどんどんくぼんで見えて…無表情だと余計に疲れて見える感じ、わかりますか?
最初から顔全体のリフトアップはちょっと負担なので、とりあえず一番ストレスだったほうれい線をどうにかしようと思って、いろいろ調べた結果、ウルセラと輪郭注射の組み合わせでほうれい線だけに集中することにしました。全体ではなく、ワンポイントに。
施術に入る前に、すぐに始めるわけではなく、超音波で皮膚の層をまず見てくれます。それから、院長先生が私の顔のラインを見ながら、どの部分にどう入れるべきか一つずつ説明してくれたのが良かったです。顔全体に打つのではなく、ほうれい線の周りで必要な部分だけを選んで入れる感じ?説明を聞きながら「ここだけを調整してくれるんだな」と思いました^^
ウルセラで弾力を支えて、輪郭注射で腫れや乱れたラインを整えるような感じかな…二つを合わせることで、ほうれい線のラインが前よりもへこまなくなった気がするし、笑った時に印象が少し柔らかくなった感じがあります。以前は笑ったらほうれい線が目立つのが嫌だったけど、それが少し気にならなくなりました。
私のように顔全体をリフトアップするのはまだ早いので、ほうれい線だけが目立っていた人には、この組み合わせが本当にちょうどいい段階だと思います。軽くリフティングに足をちょっと入れた感じで、負担感も少なかったです。