来院したときは人が多かったものの、待ち時間はそれほど気になりませんでした。事前に食事を控えていたため、喉の渇きが強く、周りで水を飲んでいる人が妙に印象に残りました。
カウンセリングでは、もともと考えていた顎や頬の部分を中心に話が進み、他の施術を無理に勧められることはありませんでした。医師も必要な点だけを整理して説明してくれたので、提案というより方向性を一緒に整えていく感覚でした。
施術後は回復室で休んでいると、医師が様子を伝えに来てくれました。その一言で緊張が和らいだのを覚えています。目が覚めてからは、まず水を求めていました。
回復の過程では腫れが目立つ時期もありましたが、今は時間の流れとともに状態を見ているところです。顔の輪郭に対する意識が変わり、機会があれば別の部分も検討してみたいと感じています。