最初のカウンセリングでは、控えめな調整を考えていましたが、話を進めていくうちに、イメージしていた方向に近づくには、もう少しはっきりした選択のほうが合っていると感じるようになりました。どうせ決めるなら、中途半端にせず納得できる形を選びたいと思いました。
実際に終えてみて、今の感覚としては自分に合った選択だったと感じています。触ったときの印象や全体のラインも、作り込まれた感じではなく、自然に馴染んでいるように思えます。鏡を見る時間が少し増えたのも、そんな理由かもしれません。
振り返ると、方向性を丁寧に共有してもらえたカウンセリングが大きな助けになりました。結果以上に、決断までの過程が落ち着いていたことが印象に残っています。今はその状態に少しずつ慣れているところです。