もともと私の唇がほぼ線に近かったんです。唇の山もほとんど直線なのでポイントがなく、それでそうなのか表情がちょっと硬く見えるという話をたくさん聞きました。だから何かしてみようかと思っても、大丈夫過ぎるとなんかしたくてずっと遅れていましたし。まったく丸く飛び出すとぎこちないかと思って、それが一番心配だった。ところが相談の際に申し上げた感じのまま反映されたのを見て、少し驚きました。誇張された感じではなく、でも存在感は確実なそんなボリューム?特に上唇ラインがM字で鮮明に生き残ったのが本当のポイントです。そこに捕まる瞬間の雰囲気がパッと違って見えたんですよ。私は一人で感心しました。唇のしわも整えられて、ティント塗ると密着感が異なり、口尾ラインも整理された感じだからじっとしていても軽く微笑むように見えるという言葉最近よく聞きます。まったく一日にも数回ずつ唇を塗り直して…。なぜこんなに遅れたいのですね。