カウンセリングでは、生着方法についてしばらく考える時間がありました。いくつかの選択肢が説明されましたが、話を聞くうちに幹細胞を用いた方法を選ぶことにしました。担当の方が落ち着いて説明してくれたので、判断しやすかったです。
その後、医師が直接超音波で状態を確認し、全体の進め方について話してくれました。左右のバランスについても質問があり、普段小さいと感じていた側を伝えました。人生で初めての手術だったため、デザインの工程自体も新鮮で印象に残っています。
手術室に入った記憶はありますが、次に気がついた時にはすでに回復室でした。室内は暖かく、看護師の方々が丁寧に移動してくれたと後から知りました。喉の渇きを伝えるとすぐに対応してもらえ、医師も状況を簡単に説明しに来てくれました。
最後に圧迫着用や注意点について案内があり、全体を通して説明は丁寧でした。現在は回復初期の段階なので、時間とともに自然に落ち着いていく様子を見守っています。