最近、自撮りを撮るときに一番最初に気にするのがほうれい線なんです…。
昔はただベースを厚く塗れば隠れていた気がするのですが、いつの間にかその部分にファンデーションがよく詰まるようになりました。笑うとそこだけ影がはっきり見えて、写真を撮って確認するたびにそれが一番目に入るので、だんだんカメラを使うのが面倒になってしまいました。
そこで「私も何かしないと…」と悩んでいたのですが、リフティングについてはあまり目立つのが怖くてずっと先延ばしにしていました。
そんな時、友達がグループチャットでバービートークの話をしていて、「ワンポイントウルセラ」というものを教えてくれました。最初は名前だけ聞いて何かと思ったのですが、顔全体ではなく気になる部分だけをリフティングしてくれるとのことなので、その時から急に興味が湧きました。
病院はV&MJ皮膚科に行きました。正直なところ、費用は安くはなかったのですが、相談を受けた時の感じが少し違いました。
まず、正規品のチップを使うことが当然のように説明され、すぐに施術が始まるのではなく、超音波で私の肌の厚さと弾力をしっかりチェックしてくれました。その後、必要な部分をどうやって整えるかをしっかりデザインしてくれるのですが、その過程がとても詳細で「ここは適当にやるところではないな」と感じました。
施術は大きなリフティングのように顔全体をするのではなく、私はほうれい線の部分だけをターゲットに受けました。
思っていたよりも痛みは耐えられる程度で、終わった後の腫れもほとんどなくて、それが一番不思議でした。1対1のプライベートルームで進められたので、リラックスして横になっていられましたし、院長が直接デザインと方向を考えて来てくださるのも信頼感がありました。施術のショット数も確認してくれたので、お金を使う立場としては少し安心しました。
面白いことに、私は「一部分だけやってもどれだけ変わるのかな」と思っていたのですが、
翌日、メイクをする時に鏡を見ながらベースを塗る感覚が違います。ほうれい線の部分が昔のように深く見えないので、顔全体の印象が少しすっきりした感じ?あまりリフティングされた顔というわけではないのですが、そのラインが目立たなくなったので表情がずっと柔らかく見えるんです。
周りの反応も面白いです。
「何をしたの?」ではなく「肌が良くなった?」や「メイク変えたの?」といった感じで聞かれます。誰が見ても明らかに変わったわけではないのですが、何かが変わったけどはっきりとは分からない程度なので、それが一番気に入りました。
最近は写真を撮る時にほうれい線をわざと隠すために角度を研究しなくてもよくなりましたし、
昔のようにフィルターに全力を注ぐこともなくなりました。
若返りリフティングはタイミングだと言いますが、この言葉があるのには理由があるんだなと実感しました。
V&MJは施術後のアフターケアも体系的にしっかりしてくれて、
「ここはもう少しお金を出してもちゃんとやろう」という気持ちになりました。
特に私のようにほうれい線のような特定の部分が気になる人には、顔全体のリフティングよりもこうしたワンポイントウルセラの方が合うかもしれないと思いました。